白キジ猫と飼い主の日常
ふぅ。。。
2018/05/27/ (日) | edit |
チェックバックに心が折れてる。。。アゲイン!
落ち込み→逆切れ→イライラ、そして仕事中断
という毎度おなじみのパターン。
もういい加減慣れておくれよ、私の心。
しかし前も書いたけど、内容でなく言い方がこたえるんだよね…
他に言い方があるだろうになぜそんな言い方なのか
ってところで落ち込み、最終的にイライラしてしまう。
そういう気持ちになるのは分かっていたから
2日ほどメールを開かなかったんだけど
開いたとたん予想通りのディプレッション。
永遠に慣れることはないだろうな。

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情報の波に溺れそう
2018/05/25/ (金) | edit |
仕事が相変わらず忙しい。
もう限界!って状態の中、「まだでしょうか」という
催促のメールを浴びつつゴールを目指すつらさたるや。
頭が筋肉痛。脳みそコチコチになってます。
今、隣のビルが解体工事中で騒音がひどいため
キッチンで仕事をしているのだけど一昨日は
疲労でキッチンからベッドまで行けず床で寝てしまった。

そんな感じの毎日なので仕事の妨げになりそうなものは
ほとんど封印してるんだけど、ツイッターだけは毎日チェックしてる。
世界中のニュースがリアルタイムに入ってきてホント便利。
米朝関係に日大アメフトに火山噴火にモリカケ問題に
そして相変わらず多いセクハラニュース。
今朝も、モーガン・フリーマン、セクハラで謝罪
ワインスタインついに逮捕の2本が話題になっていた。
ワインスタインはともかくモーガン・フリーマンまで…
本人が謝罪したってことは概ね事実なんだろうな。
勝手に紳士だと思い込んでいたのでびっくりだ。

セクハラといえば先日、衝撃的な告白文を読んだ。
こういう加害者と被害者がいるような話については
両者の言い分を聞くまで安易にjudgeしないようにしているけど
どうもセクハラに関しては、被害者の言い分を鵜呑みにしてしまう。
女性の多くがそうであるように私もセクハラを受けた経験があるし
そうそう、こういう奴っているんだよなーと
簡単に共感できてしまうせいだろう。
だからmetooムーブメントに乗って毎日続々と流れてくる体験談にも
大して疑いを抱くことはなく、ケヴィン・スぺイシーにも
ブライアン・シンガーにもリュック・ベッソンにも
ソッコーでクソ野郎認定を下した。
そして何年も前に同じようにクソ野郎と認定したのが
ウッディ・アレンだ。
今年初めに浮上(再浮上?)した養女への性的虐待疑惑は
彼が長い間、小児性愛者と噂されていたことや
パートナーだったミア・ファローの養女と恋愛関係になり
結婚してしまったことなどから考えても
100%クロ!!としか思えなかった。
ハリウッドでも彼の作品に出演していた俳優たちが
次々と反ウッディ・アレンを表明。
ダイアン・キートンだけは「彼を信じてる」と擁護したって記事を
読んだ時は「気は確かか?」とまで思った。

ところが、先日読んだミアの養子モーゼスの告白文は
そんな私の(世間の)認識を覆すものだった。

A SON SPEAKS OUT By Moses Farrow

モーゼスの告白文はとても詳細で、冷静で
もしかしたらこちらが真実なのかも…と思えた。
しかし…
ここまでくると何を信じたらいいのか分からない。
結局のところ真実は当事者にしか分からないんだろうな。

GW終了
2018/05/07/ (月) | edit |
仕事一色のGWが終了。
今日も1つ〆切があり朝からバタバタしていたら
歯医者に行くのを忘れてしまった。
予約忘れたのこれで2度目。すみません。。。

地獄に突入して5週間。
1日ビハインドだけど私にしては上出来じゃないかと思う。
この調子で夏まで突っ走るぞー!(カラ元気)

***

忙しい忙しいと言いながら、連休中もう一度
「パティ・ケイク$」を観てきた。
今度は新宿武蔵野館で。

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連休中ってこともあるかもしれないけど
池袋より新宿のほうが客入りがいいみたいです。
小さいシアターだけど私の列は全員埋まってました。
両脇はどちらもお一人様の若い男性で
左隣にいた人は途中から眼鏡をはずし涙をぬぐってた。
この作品の感動、ちゃんと伝わったのね。よかった!!
と心の中でガッツポーズ。
字幕の量が多いからお客さんにストーリー伝わってるのかなと
ちょっと心配だったもので。
結局今回もなんだかんだいろいろ気になって
普通に楽しむことができなかったな

あと、1回目の時気づいた、というか思い出したんだけど
この映画、下ネタ満載です。
周りの人に「観てねー」と軽く宣伝してしまったけど
下ネタ嫌いの人はご注意を。
ツイッターにも「下ネタきつすぎて引いた」とか
内容を知らずに観に来たっぽい年配の方が
「まあ…」と呆れてた、みたいなコメントがいくつかあり
なんかすみません、って感じです。
(私が脚本書いたわけじゃないが)
私自身は下ネタ好きだし、翻訳中も全然気にならなかったけどね!


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ネガティブなGW初日
2018/04/28/ (土) | edit |
4/27、字幕をつけた作品が公開されたので観てきました。
お客さんあまりいなかったけど、のんびり観られてよかった。

しかしね・・・
観てる間中、ああすればよかったこうすればよかったの連続で
疲れ切ってしまった。
ラップの話なので半分くらいがラップなんですが
翻訳、マジで大変だったのです
歌詞を訳すのって本当に難しい。
曖昧で抽象的な表現が多い曲だとすごく苦労するし
ラップの翻訳は韻を踏んでるぶん、普通の歌よりさらに難しい。
ラップの教本を買ってかなり時間をかけて練ったけど
完璧な字幕を作ることはできませんでした。
ラップのプロではないし、しょうがないんですがね。
原文と訳文じゃ同じ場所で韻を踏めないし。
それでも何とか韻を踏もうと試行錯誤した結果
その苦労と努力の跡が字幕に残ってしまった。
消しゴムで消しきれなかった線みたいに。
それが2時間延々流れてくるわけです。
まるで1000本ノック。
次はあれが来るな、その後はこれか・・・と
ずーっと肩に力が入りっぱなし。
終わったときはぐったりでした。

で、今日。
ツイッターを見てたら映画の公式アカウントから
大量の感想ツイートが流れてきた。
公式さんがRTするものだから好意的な感想ばかりだったんだけど
ある好意的ツイートの下の「このスレッドを表示」をクリックしてみたら
誤訳の指摘がぶら下がっているじゃありませんか・・・
「字幕翻訳者が××を知らず〇〇と訳していたのが残念」と。
そこ誤訳じゃないのに・・・
××はもちろん知ってるけど、そこは〇〇で合ってるんですよ!!
って言いたい。その人に。
でもそんなことはできないので、ここにぶちまけました
作品の性質上、字幕批判はきっとあるだろうと覚悟してたけど
(ラップの訳がダサいとか訳しきれてないとか)
こういう誤訳認定はつらい。
あれを見た人はバカな字幕翻訳者と思うんだろうな、とか
DVDが出たらamazonのコメントでいろいろ叩かれるんだろうな、とか
今日はネガティブモードで仕事が全然進まなかった。
ダメだなー打たれ弱い私。
こういうことがあるたび、戸田さん(なっち)はすごいなって思う。
彼女、どんなに批判されても全然動じませんからね。
尊敬する。本当に。
私も強くなりたい。
ささっと渋谷へ
2018/04/25/ (水) | edit |
前回書いた映画のステッカー、渋谷のヒューマントラストシネマで
ゲットしてきました!

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4枚で1セット。2セットもらってしまった


巨大ポスターやパネルもあった。

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扉にも!

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ぬおー!感動。
期間中2回は観ようと思っているので
1回は池袋もう1回は渋谷で観ようかな。